子育て中の鉄道オタクが選んだ!3歳児におすすめの電車図鑑は??

雑記

3歳。この年齢になると成長の度合いや個性が非常に色濃く出てきますよね。
我が家も5年ともバラバラでした。同じように育てて、同じようなもの食べてるのに。不思議。

絵本やテレビなども内容がどういうものであるか、ふんわりですが分かってくるような気がします。カテゴリーを理解し始めるというか。
我が家には柴犬がいるんですが、例えばテレビでよく似た毛色の柴犬の写真が出てくるたびに「うちの犬出てるやんけ!」と教えてくれますし、公園で似た柴犬が複数いた場合には「何でいっぱいおるんや……」と不思議な顔をしていたのを思い出します。

あと、絵本だと前に見た電車はこれだ!と教えてくれるとか。あ、それ同じ銀色の電車だけど別だよーって感じ。

 

スポンサーリンク

3歳児の発達は

3歳になると内容の把握というだけでなく、
図画工作というか、お絵かきや紙などを使った自分なりの工作を始めます。タブレットなども扱えるようになるのもこの時期くらいからでしょうか。
なんか楽しそうな音が出る不思議な板みたいな扱いだったのが、ここを押すと画面が変わると理解し始めるみたいな。

数やルールといった社会的な概念を理解し始めるのもこの時期。ままごとだったり、もしくは鬼ごっこや隠れんぼのような遊びも出来るようになってきます。もちろん、なんだかよくわかんないけど同じように動くと楽しい!みたいな。

 

3歳児におすすめの絵本は

鉄道ファンとして、そして5人の親として3歳児にオススメできる電車関係の絵本を選んでみました。

絵本としては内容が充実したものが良さそうに思えます。力加減も少しずつ分かってくる頃なので、以前のように「ページはボール紙で頑丈なのがええんじゃ…」みたいなことは減ってきます。

でんしゃ 300 (げんきスーパーかんさつ絵本) 

2歳児くらいから見せられる電車図鑑ですね。
子育て経験ある家庭では「あー、持ってたよこれ」「見たことあるわ」っていう声が多いんじゃないかと思うくらいにド定番の絵本です。ちなみにシリーズものとして色々種類があります。

内容は大きめの電車の写真と名前が記載されているというシンプルなもので、大変にわかりやすいかも。ともかく300種も掲載されているので好きな車両が出てくる、見つかる可能性が高いです。

ちなみに内容は結構濃いです。鉄分多め。貨物のこの並びとか特に。

 

そうそう、鉄道だけでなく自動車などの乗り物、虫や動物シリーズもあります。

 

全国完全版 日本の電車1500 (ニューワイドずかん百科)

1500種類の鉄道が掲載されているという、まさに盛りだくさんの内容。最寄りの路線に走っている車両もきっと掲載されているはずです。ただ2009年版なので内容はちょっと古め。
今の最新版もあるんでしょうか?

ちなみに!長男がこの中の車両が大変気に入ってまして、「これ作って欲しい」と言ったのがある意味でペパるネット(旧Vayashis11)の原点だったりします。

5人読んで育ったこともあって、もうボロボロですけども案外と原型を保っています。掲載されている特急のラインナップになんだか懐かしさを感じます。

 

 

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう

こちらも定番ですよね。一緒に読み聞かせするのに最適です。

ページをめくるごとに風景が変わり、季節も変わり、中にいる人々も様子が変わり……と、大人でも楽しめます。

線路だけでなく街並みも実際にありそうな風景で。おだやかな内容ですので寝かしつけ絵本としてもいいかも?(我が家は電車に興奮して無理でしたが)

ちなみに後ろから読むと「電車で帰ろう」になるのが素敵すぎます。2回楽しめるというか。

 

宣伝)6500種類掲載の電車図鑑がありまして

で、例のごとく宣伝ですが、当サイトのカタログもおすすめです。
恐らくは近隣で見ることができる鉄道車両はほぼ全てと言っていいくらい収録しています。路面電車も地下鉄もモノレールも。今はケーブルカーやロープウェイも追加中。

やっと出来ました!同人誌というか自作の薄い本(※649頁)。
14年掛けて作り貯めたデータを「本」っぽくしてみました。 データはBoothで頒布中です。

6500種収録の鉄道図鑑・ペーパークラフトカタログ 総649ページ(2023年4月版) - ペパるネット(旧vayashis11) - BOOTH
「ペパるネット 手のひら立体図鑑(pepar.net)」で公開している・公開予定の鉄道ペーパークラフトをまとめたものになります。 つまりここに収録されているものはほぼ全てがwebサイトで公開しているものとなります。つまり立体として組み立て出来るということに。 もちろんカタログは印刷してホチキス止めすることで簡易的な鉄道...

お散歩ついでに印刷しておいた「マイ図鑑」と見比べてもいいですし、はたまたPDF形式を活かしてスマホやタブレットに入れておくとデジタル図鑑としても見ることができます。

中身はこんな感じにわかりやすいものとなっています。

例えばイラストを切り取って画用紙に貼り付けていくという使い道もいいかもしれませんね。まさに真の意味で自分だけの図鑑・カタログになるというか。

ホチキス留めは危ないので少ないページだけ印刷して針なしステープラーで留めるか、いっそ穴を開けてコヨリでくくりましょう。昔の帳簿みたいに。

 

内容を理解し始める年代。楽しい絵本を

3歳児くらいから急激に色んなことが出来るようになってくる年代なんですよね。
日進月歩と言うか、毎日接しているのにびっくりすることもしばしば。

まさにスポンジのようにいろんなことを吸収できると考えれば、やはり良質で色んなものに触れさせてあげたいものです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました