西武2000系に旧ツートンカラーの復刻色が登場![2024年5月]

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画像出展:西武鉄道
画像出展:西武鉄道
旧西武鉄道の「2色塗り(黄色と茶色)」復刻ラッピング車両が登場!
✓ 旧西武鉄道で採用され、その後の標準塗装となったツートンカラーを再現
✓ 「505(351系)車両」をモデルに2000系車両1編成の両先頭部分をデザイン!
✓ 1920年代から現在までの歴代の標準塗装が 5 種類揃います!

西武鉄道株式会社では、2000系車両1編成の両先頭部分を1937年(昭和12年)頃から採用され
た「2色塗り(黄色と茶色)」に復刻ラッピングし、4月27日(土)より運行を開始します。
このカラーは、旧西武鉄道(1922年~1945年/現在の新宿線など)で1937年頃に採用されて
いました。武蔵野鉄道と合併した以降も「標準塗装」として採用され、1961年まで運用されていました。現在当社の横瀬車両基地で保存している505(351系)車両にも塗装されており、今回のラッピン
グは、この保存車両がモデルです。
この車両が加わることで、現在当社で運行している復刻カラーの車両は、当社の前身である武蔵野鉄道時
代の「茶色(1色)」、旧西武鉄道の「2色塗り(黄色と茶色)」、レッドとベージュの「赤電色(通称=赤
電)」、101系の「ツートンカラー(イエロー×ベージュ)」の4種類となり、1920年代から現在の
2000系に代表される「イエロー(1色)」塗装になるまでの歴代の標準塗装のバリエーションをお楽し
みいただけます。
なお、本デザインは、清瀬駅開業100周年記念事業実行委員会の委員長である小林純也氏にデザインい
ただきました。
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鉄道車両のデザインには、その路線や会社の歴史が色濃く反映されています。というかトレードカラーそのものなわけです。
西武鉄道が今回、過去の標準的な塗装デザインを復刻したことは、面白い取り組みだと思います。というかある意味で今のトレンドでしょうか。
1937年頃の「2色塗り(黄色と茶色)」をはじめ、武蔵野鉄道時代の茶色一色、赤電色、101系のツートンカラーなど、歴代の塗装が一堂に集結したことで、これはもう鉄道ファンとしては見に行くしか無いはず。
もちろん鉄道ファン以外でも普段の移動だけでなく、ちょっと違う雰囲気の車両が来るのは新鮮そのもの。
沿線に伝統と新しい風を吹き込む、素晴らしい試みだと感じました。



※ぺぱるねっとが個人的趣味で作成している二次創作・ファンアートになります。
ペーパークラフトや鉄道アイコンは非公式のものであり、各事業者等とはなんら関係がありません。

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