島原鉄道 キハ20形「島鉄ハッピートレイン」

九州・沖縄の私鉄鉄道車両

島原鉄道 キハ20形「島鉄ハッピートレイン」

小湊鉄道 キハ200形のペーパークラフトを作る!
小湊鉄道 キハ200形前照灯が2灯振り分け配置になっているという珍しいキハ20形。それだけで印象が全く変わりますね。【作り方のポイント】出来上がりは四角い箱ですので最初にきっちりと折り目を入れておくことで綺麗に仕上がります。屋根は少しカーブを描いていますのでそこだけは要注意。といっても適当に貼り付けても何とかなり...

島原鉄道 キハ20形「島鉄ハッピートレイン」のデータ

■車両サイズ|全長 20m 全高 3.8m 全幅 2.9m |
■軌間:1067mm
■台車:DT17A・TR49A、DT22A/C・TR51A/C  
■電力方式:-
■機関(エンジン・電動機):DMH17B/Cディーゼルエンジン
■最高速度:95km/h
■制御方式・変速:液体式
■補足:「キハ20系」といえば!国鉄が1957年に開発した一般形気動車のグループです。キハ20やキハ21、キハ52などいろいろ含まれてるわけですね。「キハ20形」と書けばその中の一つの小グループということになります。実際にはもっと複雑のようですがここでは省略です。

「キハ20形」はいわゆる基本となる一般形気動車でして、暖地向けの両運転台、エンジン1基の車両となります。(例えば寒冷地仕様だとキハ21形に分類される)

非常に広く使用されており、日本全国あちこちで見られました。また暖地仕様と言っても北海道に導入される事例もあったりとそこまで厳密なルールは無かった模様?

度重なる改良や改造されたことでそのバリエーションは千差万別。また各私鉄への譲渡車などもあったりと全部把握するのは至難の業ではないでしょうか。
もちろん鉄道模型としてこれらを揃えるのも同様に大変だったりします。是非ペーパークラフトでそろえてみてくださいね。

島鉄ハッピートレインは1997年より運行が開始されたトロッコ列車です。牽引用として鮮やかなイエローに塗られたキハ20形が充当されていました。
■導入または製造年:
■引退または廃車年:

島原鉄道

長崎県の諫早駅~島原外港駅までの路線を運営する鉄道事業者です。バスやフェリー事業も展開しています。島原半島を横断する非電化ローカル線であり、同時に近郊都市間輸送の路線として地域の重要な足となっています。

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ペーパークラフトの断面を同系色で塗っておくと仕上がりが格段に良くなります。

■運用路線(一部)

島原鉄道線・・ など

■車両の色

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ペーパークラフト展開図

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