東武に新型展望客車が登場!ぶどう色と青色の2色で11月4日から「SL大樹」に

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東武に新型展望客車が登場!ぶどう色と青色の2色で11月4日から「SL大樹」に

画像:東武鉄道

東武鉄道では2021年11月4日(木)から、JR四国で活躍していた12系客車をリニューアルした「展望車」を、鬼怒川線を運行する「SL大樹」及び、東武日光駅を発着する「SL大樹ふたら」の客車として新たに導入します。

昭和30年代の客車をイメージして大規模リニューアルし、開閉可能な側窓のほか、車両の一部に開放型展望デッキを設置し、SLの躍動感や空気感を肌で感じていただける仕様となっています。本客車導入後は、ぶどう色客車編成と、青色客車編成で運転することを予定しており、バラエティー豊かな車両の組み合わせによって、これまで以上にSLの旅をお楽しみいただけます。(公式ニュースより)

https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20210924164858G9ezLD6NypWgXQh45oCVVg.pdf

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使用されるのは12系。登場が昭和44年ですのでなんとも長寿の客車ですね。リニューアル工事されているとはいえ、これも設計の堅牢さの賜物なんだと思います。余談ですが近年の観光列車ブームのおかげで12系などの動ける客車が”枯渇”しているというニュースも見ました。あれだけあった客車群も今はもう貴重な存在に。

話を戻して東武の新客車、というか展望車。

導入されるのは茶色(ぶどう色)と青色(青20号?)の2色だそうで。また、車体側面にはぶどう色については赤帯、青については薄緑色の帯が配置されるようです。戦前と戦後のそれぞれの2等、3等客車をイメージしたものになります。

プレスリリースでは10月の17日と30日にお披露目イベントとして運行されるようで、それぞれ編成が異なっており、4号車のカラーが変わるようです。

また北斗星色のDD51(DL大樹)が牽引する模様。これは楽しみですね。

日時、期間|2021年11月4日~

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